makotoさんのプロフィール
| お名前 |
makoto |
| 性別 |
男性 |
| 受験回数 |
3回(官報合格までの受験回数) |
| 合格年度 |
2007年(官報合格年度) |
| 合格科目 |
簿記論 財務諸表論 法人税法 所得税法 消費税法 |
| 利用した予備校 |
TAC |
| 受講形態 |
通学 |
| 受験時の職業 |
会計事務所 |
消費税電卓について
消費税の電卓ネタです。
消費税の勉強されている方にとって参考になれば幸いです。
※課税売上割合をGTに記憶
前提→GT有無の切り替えができる電卓?
1÷3=0.33・・・を例にしてみます。
キー操作(私のはシャープ製です)
(1)1を押す
(2)÷を押す
(3)3を押す
(4)GT有に切り替える
(5)=を押す
(6)GT無に切り替える
これでGTを押すと0.333・・がいつでも呼び出せます。
※実際の計算について
(1)課税売上割合計算時にGTに課税売上割合を記憶。
(2)個別対応方式
共通対応仕入税額×GT+課税対応仕入税額+引取税額−仕入返還−引取還付=答え
(3)一括比例配分方式
{(課税対応仕入+非課税対応仕入+共通対応仕入)×4/105+引取税額}×GT(M+)
仕入返還×GT(M−)引取還付×GT(M−)→RMで答え
(4)GTから課税売上割合を消去
(5)GTに仕入等の課税期間の課税売上割合を記憶。
(6)M+に通算課税売上割合を記憶。
(7)判定(増加の場合)
RM−GT≧5%
{RM−GT}÷GT≧50%
(8)調整税額
調整対象基準税額×RM−調整対象基準税額×GT=答え
(ここはM+を既に使っているためメモリー計算できないので
いったんそれぞれの金額を解答用紙に書いて引き算)
という感じです。
GTに課税売上割合を記憶させると、
仮に解答用紙に課税売上割合を書き間違えても金額が合い
また個別・一括の計算が瞬時に終わるのでいい感じです。
調整対象の計算に入ると率としての課税売上割合は不要になるので(数字としては必要ですが)
代わりに仕入等の課税期間の課税売上割合を記憶させます。
あとは通算課税売上割合をメモリーに入れて計算です。
以上です。端数の関係は気になるところですが、受験生時代これで引っかかったことがないので大丈夫だと思います・・・。
スピードが上がるのでオススメです。
(何か間違いがあればスミマセン。ご自身で試してみてご判断ください。)
makotoさんの合格体験記
makotoさんの合格体験記をご紹介いたします。
makotoさんの合格体験記(1) 簿記論について
makotoさんの合格体験記(2) 財務諸表論について
makotoさんの合格体験記(3) 消費税について
makotoさんの合格体験記(4) 法人税法について
makotoさんの合格体験記(5) 所得税法について
makotoさんの合格体験記(6) 消費税電卓について
makotoさんの合格体験記(7) 減価償却の按分月数について
makotoさんの合格体験記(8) 所得税額控除について
makotoさんの合格体験記(9) 理論集の条文番号について
makotoさんの合格体験記(10) 消費税の交換の仕訳について
makotoさんの合格体験記(11) 所得税の譲渡所得の下書き用紙について
makotoさんの合格体験記(12) 留保金課税の計算について
makotoさんの合格体験記(13) 実質的に債権とみられないものの額について
makotoさんの合格体験記(14) 理論詰め込みGWウィーク
makotoさんの合格体験記(15) 試験までに確認したほうが良さそうな点(各科目毎)
makotoさんの合格体験記(16) 求められていること
makotoさんの合格体験記(17) 来年確実にしとめるためには・・・(本試験後について)
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