税理士試験合格者の人数推移
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受験者数 |
一部科目
合格者数 |
5科目
合格者数 |
| 2000年(平成12年)(第50回) |
52567人 |
7173人 |
1076人 |
| 2001年(平成13年)(第51回) |
50677人 |
7415人 |
1085人 |
| 2002年(平成14年)(第52回) |
52560人 |
7706人 |
1074人 |
| 2003年(平成15年)(第53回) |
55175人 |
9850人 |
1193人 |
| 2004年(平成16年)(第54回) |
56126人 |
8039人 |
1090人 |
(国税庁発表)
なお、各科目別の合格者の推移は、各科目のページ(簿記論/財務諸表論/法人税法/所得税法/相続税法/消費税法/酒税法/固定資産税/住民税/事業税/国税徴収法)をご覧ください。
税理士試験5科目合格者の年齢別データ
| 〜25歳 |
7.8% |
| 26歳〜30歳 |
32.7% |
| 31歳〜35歳 |
26.1% |
| 36歳〜40歳 |
15.0% |
| 41歳〜 |
18.4% |
2004年(平成16年)(第54回)における税理士試験において(国税庁調べ)
幅広い年齢から合格者が出ており、税理士試験は働きながらでも合格が可能であり、また、諦めずに頑張れば合格できる試験であると言えます。
税理士試験一部科目合格者の年齢別データ
| 〜25歳 |
31.0% |
| 26歳〜30歳 |
31.0% |
| 31歳〜35歳 |
21.3% |
| 36歳〜40歳 |
9.3% |
| 41歳〜 |
7.3% |
2004年(平成16年)(第54回)における税理士試験において(国税庁調べ)
税理士試験概要でもご紹介した通り、税理士試験は「科目別合格制度」を採用しているため、5科目中の一部科目合格者も数多く存在します。上の統計は、1科目以上合格しており、かつ、最終合格(5科目合格)していない人の年齢別の統計です。
税理士試験5科目合格者の学歴別データ
| 大学卒 |
79.3% |
| 大学在学中 |
0.5% |
| 短大・旧専卒 |
4.6% |
| 専門学校卒 |
6.4% |
| 高校・旧中卒 |
7.3% |
| その他 |
1.9% |
2004年(平成16年)(第54回)における税理士試験において(国税庁調べ)
税理士試験は難関国家試験ですから、大学卒業以上の受験生が多く、当然、合格者も母集団の多い大学卒業以上の人が数を占めます。しかし、もともと受験生の分母が大きくない専門学校卒や高校卒でも合格者が10%以上を占める試験であるため、やはり諦めずに頑張れば合格できる試験であると言えるでしょう。
税理士試験一部科目合格者の学歴別データ
| 大学卒 |
71.3% |
| 大学在学中 |
6.9% |
| 短大・旧専卒 |
3.7% |
| 専門学校卒 |
6.0% |
| 高校・旧中卒 |
8.3% |
| その他 |
3.8% |
2004年(平成16年)(第54回)における税理士試験において(国税庁調べ)
大学在学中など、5科目合格者に比べ、若い人の一部合格者の割合が増えるのは、当然の結果と言えるでしょう。すなわち、大学在学中から勉強を始め、大学を卒業後も勉強を続け、5科目合格者となるというパターンも多いと分かります。もちろん、上の統計の「年齢別データ」を見ても分かる通り、税理士試験は幅広い年齢から合格者が出ており、税理士試験は社会人になってからでも目指すことが可能な試験であり、また、合格し活躍することも可能な試験であると言えます。
税理士試験合格者の男女比
2004年(平成16年)(第54回)における税理士試験において(国税庁調べ)
合格者数は男性の方が多いですが、近年、女性の合格者数も増加しています。
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