税理士試験コミュニティ ホームサイトマップ

選択必須科目の選び方

ホーム > 選択必須科目の選び方

試験科目についてでも書きました通り、合計5科目の科目合格制度の税理士試験において、「法人税法」と「所得税法」はいずれか1科目は必須科目となります。
「法人税法」「所得税法」は、いずれもボリュームの多い科目であるため、どちらを選択するか、または両方選択するか、受験生の悩むところです。
以下のようなアンケート結果がありますので、参考にされて、意思決定のお役に立てばと思います。


スポンサード リンク



選択必須科目の選び方

法人税法のみ 約60%
所得税法のみ 約20%
法人税法・所得税法の両方 約20%
(注意)公式な統計があるわけではありませんが、各予備校が実施しているアンケートはだいたい上のような割合で統一されています。

法人税法か所得税法のいずれか一方を選択する受験生が約8割と、学習の負担を考えた受験となっています。
しかし、法人税法・所得税法は、いずれも実務に直結する科目と言うことで、両方学習していると、合格後に税理士として活躍する時に役に立つと言われています。
また、ボリュームも多い分、出題傾向も安定しているため、学習時間が多く取れる受験生は、法人税法・所得税法の両方を選択すると言われています。

(なお、プチアンケート
必須選択科目はどうしていますか?
も参考にしてみてください。)


スポンサード リンク




おすすめ書籍



サイト内検索

「税理士試験」関連検索
「税理士試験」に関連する検索となります。 税理士試験に関連する情報を探したい時にご利用ください。

コンテンツ一覧

ホーム
集まる
掲示板について
税理士試験情報交換・質問&回答掲示板
就職相談掲示板
早起き報告掲示板
SNSについて
税理士試験フレンズ

体験記
合格体験記募集フォーム
くーみんさんの合格体験記
ごうさんの合格体験記
makotoさんの合格体験記
ゆっけさんの合格体験記
野畑忠好さんの合格体験記
だるまさんの合格体験記
うろたんさんの合格体験記
ごろさんの合格体験記
ヨコサンさんの合格体験記

知る
税理士とは
税理士になるには
税理士試験概要
受験資格について
税理士試験の統計
試験科目について
簿記論
財務諸表論
法人税法
所得税法
相続税法
消費税法
酒税法
固定資産税
住民税
事業税
国税徴収法

選ぶ
専門学校情報
資格の大原(大原簿記学校)
資格の学校TAC
クレアール
DAI-X(ダイエックス)
LEC
大栄教育システム
東京CPA専門学校
NewtonTLTソフト
税理士関係の書籍・売れ行きランキング

調べる
学習プランを考える
選択必須科目の選び方
選択科目の選び方
各科目と簿記の関連性
日商簿記検定との関連性
近年の税理士制度の改正について
公認会計士との違い
アマゾンの売れ行きランキングamazlet.com

働く
税理士の活躍するフィールド
税理士の収入
税理士の年齢層
税理士のやりがい
独立・開業
税理士法人・会計事務所で働くには

学ぶ
税法用語の使い方
合格答案の書き方
直前期の過ごし方

覚える
税理士試験における暗記の重要性
記憶の仕組み
エビングハウスの忘却曲線
分散学習
睡眠時の記憶
冒頭効果と最新効果
休憩の効果
内容理解の効果
五感の利用法
合格者の暗記方法

起きる
早起きをしよう!

勝つ
プレッシャーを克服する

その他
リンク先ブログの更新情報
ブログパーツについて
サイトマップ
スタッフ一覧
ご利用にあたって
リンクの方法
相互リンク募集のお知らせ
プライバシーポリシー
お問い合わせ

税理士試験コミュニティ ホームへ戻る

Copyright (C) 税理士試験コミュニティ All Rights Reserved.